柳田国男と近江 - 橋本鉄男

橋本鉄男 柳田国男と近江

Add: kanipyh92 - Date: 2020-12-06 16:53:18 - Views: 767 - Clicks: 5789

『柳田国男と近江 滋賀県民俗調査研究のあゆみ』サンライズ印刷出版部 別冊淡海文庫 1994 『藁綱論 近江におけるジャのセレモニー』初芝文庫 近畿民俗叢書 1994 『私のトルヌス 民俗学からの遥かなる視線』サンライズ印刷出版部 1996. 橋本 鉄男 b6判 218ページ 並製 isbnc3039 奥付の初版発行年月:1994年12月 品切. ヤナギタ クニオ ト オウミ : シガケン ミンゾク チョウサ ケン.

See full list on kinokuniya. 493~501に再録。 78) 柳田国男編:『山村生活の研究』民間伝承の会,1937, pp. ホッブズと抵抗権 (1976年)。「スピノザの国家哲学にホッブズの影響があることは紛れもない事実である。スピノザは強者の自然権の中に国家秩序の基盤があると見てとっている。また彼にとっても確かなことは、自然状態においては「各人の権利はその人のもつ特定の力の及ぶところまで及ぶ. 柳田国男と近江 滋賀県民俗調査研究のあゆみ 日之出書房平野喜連店 ¥1,100 (送料:¥250~). お墓がふたつに分かれた理由― それは、西方の墓場を歩むことで紐解かれる両墓制。遺体の埋葬地と、遺族が参拝する石塔墓地が分かれた墓制をこう呼ぶ。 その分布は近畿・中部地方に濃厚である。なぜこの地では、両墓制をとったのか? 柳田国男・折口信夫らに始まる墓制研究は、なぜそれを「固有の信仰」ととらえてしまったのか? その発生の起源と歴史的展開を実際のフィールドから探り、仏教と深く結びついてきた両墓制の実態を明かす。 *サンマイとは. 柳田国男と近江の本の通販、橋本鉄男の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonで柳田国男と近江を購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonではの本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。.

書誌情報 責任表示: 谷川健一, 大和岩雄 責任編集 出版者: 大和書房 出版年月日:. 請求記号: gd1-j262 書誌id:. 77) 柳田国男:山民の生活,山岳4-3, 1909,『定本柳田国男集,4巻』筑摩書房,1968, pp. た。律令制以後も木工技術を利用して近江の山中をはじめ各地に住みついた。 いわば轆轤技術の根元とその後の技術の集積が、近江を木地師の根元地とす る伝説に結実したとする。 氏子狩の沿革、および惟喬親王を業祖とする由来については、橋本鉄男. 今なぜ「サンカ」なのか-対談-礫川全次述 谷川健一述. 秋田マタギ資料 高橋文太郎著. 南会津北魚沼地方に於ける熊狩雑記 金子総平著. 史料としての伝説 柳田國男著. 漂泊の山民-木地屋の世界-橋本鉄男著. 抄録. 書誌情報 簡易表示 永続的識別子 info:ndljp/pid/6046012 タイトル 近畿民俗 = Bulletin of the Folklore Society of Kinki : 近畿民俗学会会報. 橋本鉄男 「ニソの杜」調査: 安間清編著: 黒淵の杜と墓 : 吉野賀名生村訪問記: 最上孝敬: モリさん: 西谷勝也: 荒神森 : 石見津和野川地方: 沖本常吉: 山陰地方のモリ : 荒神・大元神: 白石昭臣: 森の信仰: 国分直一: 蓋井島の山ノ神神事: 国分直一: 対馬の天童.

柳田国男と民俗の旅 フォーマット: 図書 責任表示: 松本三喜夫著 出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 1992. 2:正しくは、橋本鉄男著『輪ノ内の昔』(89年上巻、91年下巻、北船木史稿刊行会発行/非流通本)を制作した際に説得された。 「淡海文庫」第1号は乾憲雄著『淡海の芭蕉句碑』上巻で、「別冊淡海文庫」第1号が『柳田國男と近江』(ともに94年発行)。. 『書』をんだ 柳田 やなぎだ 国男 くにお は、大正14年に『史料としての伝』を刊行し、木地師研究が本格始動 しました。柳田は知人で歴史学者の牧野信之 まきのしんの 助 すけ に自著を送付し意見を求めました。牧野は蛭谷・君ヶ. ―両墓制の遺体埋葬地 民俗語彙としてのサンマイ? 序 1 サンマイ―比較の方法 2 両墓制のとらえられ方―問題点と課題 3 民俗的火葬からみた両墓制(1)―基本的要素の摘出 4 民俗的火葬からみた両墓制(2)―基本的要素の分析 5 無石塔墓制からみた両墓制 6 両墓制の仏教民俗的構成 結.

柳田国男が放つ多様光線を、だれが、どこで、どう受けとめたか、それらを綜合することで、ふしぎな発光体の正体を究めたくなるのです。そしていま、「柳田国男研究資料集成」の発刊によって、そのことが可能になりました。 日本の学問史・精神史. 岩田重則[イワタシゲノリ] 1961年静岡県生まれ。専攻は歴史学/民俗学。中央大学総合政策学部教授。1994年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程単位取得退学。2006年博士(社会学。慶応義塾大学社会学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。. 伊東古本店.

橋本鉄男 柳田國男と近江 -滋賀県民俗調査. 橋本 鉄男『柳田国男と近江―滋賀県民俗調査研究のあゆみ 1巻』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約1件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. jp2) 金田一京助・知里真志保 / 山田秀三 / p117~. 柳田国男の「植民地主義論」の誤謬を質す: 後藤総一郎著: 柳田国男のアジア認識: 藤井隆至著: 柳田国男と台湾民俗学: 邱淑珍著: 古層の神「守公神」考: 久保田宏著: 天龍村の生と死の儀礼 : 『天龍村史』民俗調査報告: 前澤奈緒子著 『秋風帖』への意識. Pontaポイント使えます! | 柳田国男と近江 滋賀県民俗調査研究のあゆみ | 橋本鉄男 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. ろくろ - 橋本鉄男 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなの.

柳田國男と近江 : 滋賀県民俗調査研究のあゆみ. 柳田国男の「植民地主義論」の誤謬を質す: 後藤総一郎著: 柳田国男のアジア認識: 藤井隆至著: 柳田国男と台湾民俗学: 邱淑珍著: 古層の神「守公神」考: 久保田宏著: 天龍村の生と死の儀礼: 前澤奈緒子著 『秋風帖』への意識: 吉村章司著: 柳田国男と. 両墓制のとらえられ方―問題点と課題 一 起点としての沖縄と風葬 権威としての両墓制―学説形成の隠喩 『民族と歴史』―佐喜真興英と喜田貞吉 「火葬と大蔵」―喜田貞吉による火葬への着目 伊波普猷「南島古代の葬儀」―原型としての風葬 「ハフリ」―遺体処理を意味する記号表現 伊波普猷の日琉同祖論―「日本文化の南漸」 柳田国男「葬制の沿革について」? 柳田国男 / 千葉徳爾 / p80~81 (0042. jp2) 鏡味完二 / 中島義一 / p146~.

「三昧」とも。サンスクリット語から音訳された仏教用語で、心が静かに安定した状態を示す。それが時代を経て変化し、現在では遺体埋葬地や火葬場を指すことが多い。本書では埋葬地・火葬場を指す民俗用語としてカタカナで「サンマイ」と表記する。 序 課題としての両墓制―仏教民俗的現実 民俗語彙と民俗事象―記号表現と内容? 柳田国男と近江 : 滋賀県民俗調査研究のあゆみ. 柳田国男と近江―滋賀県民俗調査研究のあゆみ (別冊淡海文庫 (1. ―「我々は三昧を墓だとは思つて居なかつた」 柳田国男「葬制の沿革について」? 9 形態: vi,254p ; 20cm ISBN:著者名: 松本, 三喜夫(1950-) 書誌ID: BN08149513.

『丸子船物語―橋本鉄男最終琵琶湖民俗論 (淡海文庫 (11))』(橋本鉄男) のみんなのレビュー・感想ページです。作品紹介・あらすじ:民俗文化財保護を訴え続けた琵琶湖漁労研究者の最後の琵琶湖民俗論。琵琶湖の水運を支えた丸子船に関する著者の文章を一括収録。. ―民俗的火葬の火葬場 仏教用語としてのサンマイ―大乗仏教経典の「三昧」 サンマイという記号を基準とした分析方法―意味される内容の同質性 古典にみる「三昧」―仏教教義から火葬墓制への語義変化 『行基菩薩草創記』―千日墓所聖と「三昧」 二 火葬と遺体埋葬 民俗事象としてのサンマイの比較―構図の類似性 民俗語彙比較の問題点―欠陥の柳田民俗学 サンマイ以外の両墓制民俗語彙? 柳田国男と近江 - 滋賀県民俗調査研究のあゆみ - 橋本鉄男 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 柳田國男と近江 -滋賀県民俗調査研究のあゆみ- 別冊淡海文庫1. 丸子船物語―橋本鉄男最終琵琶湖民俗論 (淡海文庫 (11)). 柳田国男と近江 - 橋本鉄男 橋本鉄男 橋本鉄男の概要 ナビゲーションに移動検索に移動このページは他の記事から全くリンクされておらず、孤立しています。関係あるページをこのページにリンクしてください。(年12月)目次1 経歴2 著書3 論文4 脚注5.

柳田国男に師事して、1966年『山の神信仰の研究』で柳田賞受賞。三重県文化財専門委員、伊勢民俗学会主宰 。 著書 編集 『山の神信仰の研究』伊勢民俗学会 1966 増補改訂版光書房 1980 『日本の民俗 24 三重』第一法規出版 1972. / 勉誠出版 / 岩田重則 内容紹介:両墓制。遺体の埋葬地と、遺族が参拝する石塔墓地が分かれた墓制をこう呼ぶ。 その分布は近畿・中部地方に濃厚である。なぜこの地では、両墓制をとったのか? 柳田国男・折口信夫らに始まる墓制研究は、なぜそれを「固有の信仰」ととらえて. ―「第二の葬処こそ本当の我々の墓」 二 両墓制の「祖霊」祭祀 「家永続の願ひ」―「祖霊」祭祀の強調 『旅と伝説』誕生と葬礼号―墓制資料の本格的収集 山村調査と大間知篤三「両墓制の資料」―両墓制用語の初出 大間知篤三「墓制覚書」―両墓制用語の. 柳田国男に師事して、1966年『山の神信仰の研究』で柳田賞受賞。三重県文化財専門委員、伊勢民俗学会主宰 。 著書 『山の神信仰の研究』伊勢民俗学会 1966 増補改訂版光書房 1980 『日本の民俗 24 三重』第一法規出版 1972. サンマイ―比較の方法 一 記号としてのサンマイ 民俗語彙としてのサンマイ? Property Value; dbpedia-owl:wikiPageID 14213 (xsd:integer); dbpedia-owl:wikiPageLength 19 (xsd:integer); dbpedia-owl:wikiPageOutDegree 1 (xsd:integer); dbpedia-owl. 橋本鉄男 「たねの覚 -近江国高島郡角川村清水彦作家稲作資料(1)-」 地方別調査研究の現況 田中熊雄 「宮崎県」 第81号(1972年5月30日) 論説と報告 土井卓治 「両墓制の起源と磨崖石塔 -鹿児島県清水磨崖石塔群の考察-」.

―ミステバ 火葬を志向した中世―中世の火葬と近世の遺体埋葬? 『柳田国男と近江 滋賀県民俗調査研究のあゆみ』サンライズ印刷出版部 別冊淡海文庫 1994 『藁綱論 近江におけるジャのセレモニー』初芝文庫 近畿民俗叢書 1994 『私のトルヌス 民俗学からの遥かなる視線』サンライズ印刷出版部 1996. 橋本鉄男著 (別冊淡海文庫, 1) サンライズ印刷出版部, 1994. 柳田, 国男: isbn:登録日:: タイトルのヨミ: ヤナギタ クニオ ミンゾク ノ キジュツ. Amazonで橋本 鉄男の近江の海人―ひとつの琵琶湖民俗論。アマゾンならポイント還元本が多数。橋本 鉄男作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. ―タチバ サンマイ以外の両墓制民俗語彙? 【tsutaya オンラインショッピング】柳田国男と近江/橋本鉄男 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本.

柳田国男と近江 - 橋本鉄男

email: izazaqo@gmail.com - phone:(152) 687-6090 x 2318

やまのこどもたち - 石井桃子 - 療養生活 土井育夫

-> リスボンの空アレクリンの花 - イエッサー鈴木絹子
-> 長平漂流記 - 斎藤立

柳田国男と近江 - 橋本鉄男 - 長崎県の特別支援学校教諭 教員採用試験過去問シリーズ 協同教育研究会


Sitemap 1

59スケジューラー(黒) - 上野いく子 ずっと専業主婦のままでいられますか